にわかサーバー屋さんの覚書

サーバー系を担当しているけど、設計などは日々勉強中のプログラマの覚書

てきとーなパフォーマンステストは意味が無い

とあるプロジェクトで、あきらかにサーバー処理が足りない。

大盛況で、めちゃくちゃアクセスが多いって訳でも無い。

 

調べると、本来というか稼働中は通信は全て暗号化で行われるのに、

性能テストでは、暗号化を外しておいてプレーンな状況で行っていたらしい。

 

本番環境と異なる構成や条件でテストしても、

出てきた答えで判定できるわけ無いよねー

 

私は、まだ銃弾飛び交う戦場の前線におかれて開発はしていないので、

もしかすると、その状況下なら「ええぃ、暗号化分は1.2倍で盛っておけぇ」とかやってるかも知れませんが。

 

本音と建て前の世界があるのだと思います。

 

あとは、いくらサーバー側チューニングしても、

 

「こんな酷いSQLじゃそりゃ遅えよ」とか、

「ここ必死にチューニングするくらいなら、ざっとハードスペックあげたら?」

 

って、俯瞰して判断する人もいるなぁという話を聞きました。